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もうPCメガネは不要。ブルーライトをカットするソフト「f.lux」

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最近、視力が落ちてきて人生初のメガネデビューを果たしてしまった。

新しくメガネを作る時に悩んだのがレンズをブルーライトカットに対応させるかどうかということだった。

ブルーライトはパソコンのモニタが発する光の中で最も強いエネルギーを持っている。これを弱めることで目の負担を軽減させようというのがブルーライトをカットするレンズだ。そのため普通のレンズと比べると少し赤みがかって見える。日常生活には影響がないレベルではあるのだけど正確な色ではない。

「色はそんなに変わっては見えませんよ」と言われてもやっぱりデザイン仕事には向かないので結局ブルーライトカットはしないレンズを入れてもらった。

でも、仕事以外の場面ではブルーライトをカットできれば目の疲れが軽くなりそうだとも思っていて…。

どうする?もう一本メガネ作っちゃう?

そんな考えが頭をよぎった時に見つけたのが「f.lux」というフリーソフト。このソフトを使えばパソコンの画面からブルーライトをカットできる。しかも、カットのオン/オフや細かなカットの度合いなどの設定が簡単にできるのでメガネよりも手軽で実用的。

 ブルーライトをカットするフリーソフト「f.lux」

「f.lux」
対応OS:Win/Mac
https://justgetflux.com/

上記のアドレスからソフトをダウンロードして、インストールすると以下のような設定画面が出る。

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上部のスライダーでブルーライトをどの程度カットするか調節できる。一番右がカットされていない元の状態で左へ行くほどブルーライトがカットされて画面がオレンジ色に染まっていく。この設定はDaytime,Sunset、Bedtimeの3つの時間帯によって自動的に切り替わる。

下部のLocationには居住地の町の名前を入れるとグーグルマップから位置情報を拾って設定できるようになっている。

デフォルトのRecommended colors(推奨カラー)だとSunset以降の時間帯ではオレンジ色が強すぎるように感じられた。僕は今のところ、以下のようにかなり控えめな設定で使っている。これでもブルーライトがカットされていない元の色に戻すと画面の光が硬く眩しく感じられるようになって驚いた。

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またメニューバーからは、1時間だけカットをオフにしたり、特定のアプリケーションではオフにしたり、ムービー再生用のモードにしたり、といった設定をワンクリックで選べるようになっている。

フリーソフトなのにしっかり作り込まれている印象。長時間パソコンと向き合う人はぜひお試しを。

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