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使い方簡単!デジカメから写真をWi-Fiで自動転送してくれるSDカード「Eyefi」が超便利!

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EyefiはデジタルカメラのデータをWi-Fiで自動転送してくれるSDカードだ。
Wi-Fiでつながった状態であればカメラのシャッターボタンを押した瞬間から自動的に撮影データがパソコンへ送られる。

Wi-Fi機能が付いていないカメラでもパソコンとUSBで接続する必要がなくなる。
カメラの電源をオンにするだけで自動で作られたフォルダへデータが送られるという手軽さ。
未来!きてるよね!

使い方も簡単

最初の設定も簡単。

  1. Wi-Fi送信先のパソコンへ専用ソフトをダウンロードしてインストールする。

  2. Eyefiパッケージ内に記載のアクティベーションコードを専用ソフトへ入力。

わずか2ステップ。
パソコンの画面上に表示される指示に従うだけで完了。
あとは必要に応じて専用ソフトで細かな設定をすればいい。
例えばデータの転送先をDropboxのフォルダへ指定してやればどこからでもデータへアクセスできるようになる。
未来!きてるでしょ!

Eyefi Mobi と Eyefi Mobi Pro の違い

気をつけておきたいのはパソコンにWi-Fi機能がなく有線でWi-Fiルーターへ繋いでいる場合。
Eyefi Mobi と Eyefi Mobi Pro の2種類のうち、Eyefi Mobi Pro でなければWi-Fiルーター越しに接続することはできない。
またRawデータの転送ができるのも Eyefi Mobi Pro のみとなっている。

したがって、以下の場合は Eyefi Mobi Pro がおすすめ。

  • Wi-Fiルーター越しに接続したい。
  • Rawデータも転送したい。

またWi-Fiルーターに接続する場合の設定は以下のような流れになる。

  1. Wi-Fi送信先のパソコンへ専用ソフトをダウンロードしてインストールする。
  2. Eyefiパッケージ内に記載のアクティベーションコードを専用ソフトへ入力。
  3. パッケージ付属のUSBアダプタを使ってEyefiカードをパソコンへ挿す。
  4. 専用ソフトのネットワーク設定の項目でルーターを指定する。

データ転送が無線で自動転送されることがこんなにもストレスから解放してくれるとは思っていなかった。
一度使い始めるとその快適すぎてもうUSB接続には戻れそうにない。
もっと早く使えばよかった。
未来!捨てたもんじゃない!

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