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まだ乾燥で消耗してるの?僕が使ってるおすすめ加湿器についてまとめてみた

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僕は冬という季節が苦手だ。
夏の解放感とは逆に季節に閉ざされてしまいそうで。
厳しい寒さ、急ぎ足で沈んでいく太陽、そして呼吸するごとに身体の水分が失われていくようなあの乾燥。
砂漠をさまよう旅人の気持ちになってしまう。
しかし、そこに突如としてオアシスが現れる。
それはこの季節を越えるための必需品、加湿器。

加湿器を購入するときにいろいろ調べたり失敗したりしたのでまとめてみたよ。

加湿器の効果

喉と肌に優しい
冬のつらい乾燥から喉や肌を守ってくれる。

風邪やインフルエンザなどのウイルスの活動を抑制
湿度が50~60%でウィルスの活動が鈍ると言われている。

部屋が暖かくなる
湿度が上がると体感温度が上がるのでエアコンの効き目もアップ。

加湿器の種類

f:id:cubicrain:20160113204254j:plain
(出典:http://www.coneco.net/c/hand/kaden/guide_1346/

スチーム式

    ○:急速な加湿が行える、部屋が暖まりやすい
    ×:電気代が高くつく、吹出口が熱くなる

もっとも単純な加湿方式。ヒーターで水に熱を加え、スチームを発生させることで部屋内を加湿する。加湿能力自体はもっとも高く、急速な加湿にも対応するが、常にヒーターを使うため、電気代が高くなりやすいのがデメリット。なお、水を熱するため、雑菌の繁殖を抑えやすい。

気化式

    ○:電気代が安い、水が熱くならない
    ×:急速な加湿が行えない、部屋が冷えやすい、動作音がする

水の自然気化を用いた加湿方式。具体的には、水をしみこませたフィルターに風を当て気化させる。熱源を用いないので電気代はあまりかからないが、加湿に時間がかかるのがデメリット。また、送風を伴うため部屋が冷えやすく、騒音も大きくなりがち。

超音波式

    ○:電気代が安い、動作音が静か、水が熱くならない
    ×:雑菌の問題がクリアになっていない、結露しやすい

超音波の力で水から冷たいスチームを発生させる加湿方式。気化式同様、熱源を使わないため、電気代はあまりかからず騒音も少ないが、熱を加えず抗菌フィルターも用いない機種は、水の中の雑菌がそのまま空気内に放出されてしまうという問題があり、最近ではあまり用いられない。なお、雑菌の問題をクリアするためにヒーターを用いた「超音波ハイブリッド式」というタイプも存在する。

ハイブリッド式

    ○:急速な加湿が行える、電気代がそれほどかからない
    ×:動作音がする

「スチーム式」と「気化式」の中間を取った方式。基本的には気化式と同じ構造で、フィルターにしみこませた水に風を当てて気化させるが、部分的にヒーターを使うことで、気化式ではできない「急速な加湿」にも対応するのがポイント。また、部分的な加熱なので、スチーム式ほど電気代もかからない。
(引用:http://kakaku.com/article/pr/09/dainichi/1-2.html

迷ったらハイブリット式を選んでおくのが無難だと思う。

必要な加湿タンク容量の目安

800ml/h:プレハブ22畳/木造13.5畳 
700ml/h:プレハブ18畳/木造11畳
600ml/h:プレハブ17畳/木造10畳
500ml/h:プレハブ14畳/木造8.5畳 
400ml/h:プレハブ11畳/木造7畳
300ml/h:プレハブ8畳/木造5畳

上記は、室温20℃において湿度60%を維持できる部屋の大きさの目安を示す「適応床面積」を表示している。
加湿量が大きなもののほうが性能に余裕があるため、一般的に電気代は抑えられる。
使用する部屋の大きさよりも少し大きめのものを選んでおくほうが省エネにつながる。

設置場所

理想の設置場所は以下のような場所らしい。

  • 部屋の中央

  • 置く高さは、70~100㎝の高さ(机の上など)

  • エアコンの温風が当たらない所

この3点を満たすのはけっこう難しいような…。
僕は壁から少し話したところの床に置いている。

おすすめはダイニチのハイブリット加湿器  

f:id:cubicrain:20160113223353j:plain
僕はダイニチのハイブリット加湿器を使っている。
加湿器のメーカーとしては老舗らしい。
機能と利便性をしっかり考えて作っているように感じられる。
RX、HD、RFと3つのグレードがある。

RX
最上位モデル。 以下のような運転モードが搭載されている。
おやすみ加湿:就寝時に静音運転で湿度を自動コントロール。
のど・鼻モード:のどやお肌を守るために、できるだけ高い湿度を保ちながら自動でコントロール。
eco:気化式で運転し、消費電力を抑える。

HD
HDはさらに細かく3つのモデルに分かれているのだけど、基本的にはRXからおやすみ加湿や一部のど・鼻モードを省いたものとなっている。 

RF
適用床面積が8.5畳までに抑えられている反面、手入れが簡単な設計になっている。

詳しくは以下のメーカーWebサイトまで。
http://kakaku.com/article/pr/09/dainichi/1-2.html

僕は最上位モデルのRXシリーズを買ったけど、運転音もそれほど気にならないレベルだったのでHDシリーズでもよかったかもしれないなと思う。
でも、肝心の加湿能力が強力なので満足。
使い方としては湿度60%設定で24時間つけっぱなし。1日1〜2回給水という感じ。
使い始めて2年目になるけど、購入当初と変わらずしっかり部屋を加湿してくれている。
エアコンとファンヒーターをつけていても湿度は常に50%以上に保たれている。

以前、他社のハイブリット加湿器を使っていた。
某デザイン家電メーカーの製品でおしゃれな見た目を気に入っていたのだけど、効き目があったのは最初の頃だけでフィルターを交換しても加湿能力は元には戻らなかった。
「やっぱ家電はおしゃれなだけじゃダメだわ!」
朝目覚めてカラカラに乾いた喉でそう叫びそうになった。

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RXシリーズ プレミアムブラウン HD-RX314-T

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ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ ブルー HD-5014-A

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ ブルー HD-5014-A

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RFシリーズ ホワイト HD-RF501-W

ダイニチ ハイブリッド式加湿器 RFシリーズ ホワイト HD-RF501-W

結露対策も大切

窓ガラスに水滴がびっしりつくようになったので結露対策用の吸水テープを窓ガラスに貼った。
カビが生える前に予防を。

強力結露吸水テープ 10m ブロンズ

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強力 結露 吸水テープ お買い得10m ホワイト N

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サーキュレーターとの併用が効果的

温度や湿度のムラがなくなる。 特に温かい空気は天井近くへ溜まっているので、サーキュレーターで空気を循環させるとエアコンの効きもアップする。

ZEPEAL サーキュレーター ブラック DKS-20A

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部屋を冬をやり過ごすためのシェルターにするには加湿器は不可欠だ。
自分の部屋にいるときくらいは快適に。
温かい紅茶を飲みながら春を待ち遠しく思う。

(What's The Story) Morning Glory?

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