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僕を変えてくれた読書と日常ログ。

おすすめ本と生活の記録

Kindleで「【30%OFF】英語本セール」を実施中(全30冊)

英語学習

Kindleが「【30%OFF】英語本セール」を実施中。

全30冊が30%以上の割引きセールになっている。

その中でも特にレビューで高い評価を受けているのは次の4冊。

その他の英語本もリストしておきます。

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MacPro (Early 2008)にUSB3.0の拡張カードを増設した

Mac/PC

Mac Pro(2008)にUSB3.0インターフェイスを増設した。

USB3.0の通信速度はUSB2.0の約10倍!

旧世代のMac Proでも拡張カードを挿せば使えるようになるのはありがたい。

今回購入したのは、デンノー USB3.0 PCI Express拡張カード Fast U3 Mac MEPI-4PU3M

Mac OS10.8.2以降に対応し、ドライバ無しで動作する。電源供給も必要とせず、PCIスロットに挿すだけで4ポートのUSB3.0を使えるようになる。

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もうPCメガネは不要。ブルーライトをカットするソフト「f.lux」

Mac/PC 生活

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最近、視力が落ちてきて人生初のメガネデビューを果たしてしまった。

新しくメガネを作る時に悩んだのがレンズをブルーライトカットに対応させるかどうかということだった。

ブルーライトはパソコンのモニタが発する光の中で最も強いエネルギーを持っている。これを弱めることで目の負担を軽減させようというのがブルーライトをカットするレンズだ。そのため普通のレンズと比べると少し赤みがかって見える。日常生活には影響がないレベルではあるのだけど正確な色ではない。

「色はそんなに変わっては見えませんよ」と言われてもやっぱりデザイン仕事には向かないので結局ブルーライトカットはしないレンズを入れてもらった。

でも、仕事以外の場面ではブルーライトをカットできれば目の疲れが軽くなりそうだとも思っていて…。

どうする?もう一本メガネ作っちゃう?

そんな考えが頭をよぎった時に見つけたのが「f.lux」というフリーソフト。このソフトを使えばパソコンの画面からブルーライトをカットできる。しかも、カットのオン/オフや細かなカットの度合いなどの設定が簡単にできるのでメガネよりも手軽で実用的。

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ホワイトデーのギフト選びに使えるおすすめ雑貨・インテリアショップ10選

生活

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ホワイトデーのギフト選びに使えるおすすめの雑貨・インテリアショップをご紹介。

雑貨やインテリアは見ているだけで楽しくなってしまう。ギフト選びのはずが自分用に欲しいアイテムと出会ったり。

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おすすめレシピ:甘く危険なハーモニー「甘酒トースト」が美味しい

食べ物

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酒粕を使って作るトースト「甘酒トースト」にハマっている。

バターを塗ったトーストに酒粕を乗せて砂糖をたっぷりふりかける。あとはオーブンで焼くだけ。

焼きあがると酒粕とバターと砂糖が溶けて混ざり合い絶妙なハーモニーを生む。大人向けのおすすめスイーツ系トースト。

レシピと作り方は以下の通り。

酒粕はアルコールを含んでいるので食べ過ぎにはご注意を。

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SmartNewsに記事が掲載されてアクセスアップしたのでアルゴリズムについて考察してみた

ブログ

ブログのアクセス数をチェックするといつもより明らかにアクセスが多い。

多いと言っても100アクセスくらいなのだけど、普段20〜30アクセス程度の僕からしてみれば突出したアクセス数だ。

どこからアクセスが流れてきているのか調べてみるとモバイル向けニュース配信サービスのSmartNews経由であることがわかった。

SmartNewsに取り上げられたのはこちらの記事。

cubicrain.hatenablog.com

書籍「GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 」の書評。

SmartNewsでは独自のアルゴリズムによって自動的に記事をピックアップ配信しているらしい。僕のブログのような大きな動きのないブログまで捕捉していることに驚く。TwitterなどのSNSでバズっていたわけでもないのにどういう基準で選ばれたのだろう。

SmartNewsのアルゴリズムについて考察してみた。

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【書評】「GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代 」

おすすめ本 社会/人間関係/コミュニケーション

内容(「BOOK」データベースより)
「ギブ&テイク」とは、この世の中を形成する当たりまえの原理原則に思える。しかしこれからの時代、その“常識”が果たして通用するのかどうか―著者の問題提起が、アメリカで大論議を巻き起こしている。人間の3つのタイプである、ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)。このそれぞれの特徴と可能性を分析したするどい視点。世界No.1ビジネス・スクール「ペンシルベニア大学ウォートン校」史上最年少終身教授、待望のデビュー作!!

「欲すればまず与えよ」とはよく言われることだ。この本でも大体においてそういったことが書かれている。こういうと道徳の話のように聞こえるかもしれないが、そうではない。行動科学に裏打ちされた極めて実際的な内容の本だ。

ギバー(人に惜しみなく与える人)、テイカー(真っ先に自分の利益を優先させる人)、マッチャー(損得のバランスを考える人)のそれぞれの特徴を実際のエピソードを元に分析し、ギバーの驚くべき優位性を明らかにしている。

しかし、ギバーにも「成功するギバー」と「燃え尽きるギバー」の2つのタイプがある。

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